外壁の違いによる住む人のイメージ

私の住む近所に、1つのハウスメーカーが手掛けた7区画の分譲地があります。
工事も進み、いまそのうちの2区画にはもう入居され、その他にも3棟が外壁も貼り終わりあと1か月もしないで入居となることでしょう。
それぞれ、何度も打ち合わせを重ねた新居が完成していくわけですが、その外観は様々です。
一番最初に完成したのは、クリーム色の外壁の家でした。屋根は深緑の瓦でかわいらしい印象です。案の定、住んでいる方は小さなお子様が二人いる若いご夫婦でした。
次に完成したのは薄い茶色のレンガ調の外壁のお宅です。レンガ調になると重厚感が増してどっしりとした印象になります。
今はまだ工事中のお宅は真っ白でした。爽やかな印象です。業者はどこですか?と聞いたところ外壁塗装24時というサイトで見つけたようです。

また、この分譲地からすこし離れた所にとても立派な2世帯住宅が完成しました。
その外観は、レンガ調と石を積み上げたような部分、それから黒に近い茶色の3種類を使っていて、特に石の様に見える部分は彫りが深いようで、その彫りの深さが作る影がさらに味わいを出していて、とても豪華でした。おじいちゃんおばあちゃん、若いご夫婦、お孫さん、3世代がにぎやかに楽しく暮らす様子を想像することができます。
外壁はシンプルでいいや、と思いがちにもなりますが、外壁もまた住む人のイメージや個性を存分に発揮できる大切な部分なのではないでしょうか。

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